カウンセラー紹介

<自己紹介>

 

こんにちは!はじめまして。

下村幸子(しもむらさちこ)

と申します。

 

子ども3人の5人家族です。次男に発達障がいがあり、その診断をきっかけとして発達障がい、精神障害のある方に出来ることをしたい、という思いから今のお仕事をさせていただいています。

 

延べ10000人以上のカウンセリングをさせていただいてわかってきたことは、ほとんどの精神疾患や生きづらさにトラウマが関わっているということです。

 

人がどうにも進めなくなっている時は、それまでに受けた心の傷が“つかえ”となって、進行方向を塞いでしまっている状態に陥っていることがとても多いです。

 

頭ではわかっていても、言葉でいくら言い聞かせてみても、それを心から思うことができず、切り替えて前に進むことがどうしてもできないのですよね

 

i カウンセリングで行っているFAP療法は、この“つかえ”を取ります。その“つかえ”が取れることで力を取り戻し、選択肢を増やして、本来進みたかった方向に進んでいくことができるようになっていきます。

 

一人でも多くの方が本来の力をとり戻していかれる様、そのお手伝いをさせていただきたいと思っています。

 

《 i 》に込めた想い

《 i カウンセリング》の《 i 》には,4つの思いを込めています。

1.一人称“私”の《 I 》。自分の人生の主体は自分であるということ

2.愛情の“あい”。自分自身を愛し、幸せを感じていける様に

3.《identity》自我同一性・自己一致。心と歩む道が一致していく様に

4.《independence》自立。

誰かに左右されるのでなく自分の意思で自分の人生を自由に選択していける様に。

自由に生きるということは責任を伴いますがきっと自信と幸福を感じられるはずです。

<資格>

精神保健福祉士 

社会福祉士

保育士

FAP上級(インサイトカウンセリングコーポレーション認定)

 

<経歴>

・社会福祉法人保育園勤務

・世田谷区立中学校特別支援学級支援員

・医療法人社団心療内科にて心理カウンセラー(常勤)

・医療法人社団心療内科にて心理カウンセラー(非常勤)

・現在i カウンセリングLLP代表