カウンセリングのすすめ方

このページでは i カウンセリングで行っているカウンセリングのすすめ方をご紹介しています。トップページでも書いていますが、お話をして心の中のモヤモヤを吐き出すカウンセリングではありません。トラウマの治療法を用いて根本的な改善をめざします。

 

今の精神科医療の現場では、多くは症状に対してお薬を処方して症状を抑えるというのが治療方法として取られています。お薬はトラウマによって起きる辛い症状に対しては効きますので、辛さを軽減させるためには有効です。ですが、トラウマ自体は薬では治りません。トラウマにはトラウマ専用の治療法を使う必要があります。

 

i カウンセリングはトラウマ専用の療法であるFAP療法(※1)を使い4つのステップで問題の根本解決を目指します。

 

①心・体・脳にかかっている疲れを軽減させる

②潜在意識の中にあるトラウマ・インナーチャイルドを出してあげる

③症状の意味を理解して体に感謝する

④対人関係を含む生活環境を心地よいものにしていく

 

④は①②③をすすめていくことでスムーズにできるようになっていきますが、この①②③を一人で取り組むのはけっこう難しい場合が多いです。お話をして考え方を修正させようとしても、身体や心が頑な(かたくな)に拒否反応を起こしてしまうことがあるのです。ですので、この部分にFAP療法を使っていきます。

 

   (※1)FAP療法の効果については → こちら

 

また、症状というのは、心・体・脳に溜まってしまった疲れやストレスを軽減させるためと、「こんなに溜まってるよ!」というお知らせのため出てきてくれるものです。

 

ですから薬で症状を抑えるよりも、上記の4ステップで

◆溜まったものを減らしてあげること

◆日ごろからストレスが溜まりにくくなるようにしてあげること

が大事なのです。

 

 

こちらの動画はFAP療法についてもお話しています。参考にしてください。

             ↓ ↓ ↓

回数などの目安

これを具体的にどれくらいの回数やれば改善がみられるのかは、クライエント様のご相談内容や症状に合わせてお一人お一人組み立てますので下記の通りに進むとは限りませんが、目安として参考にしてください。

 

【1】 症状・問題の確認と目標の設定  

【2】 何が影響しているのかを探る   

【3】 対処する               

【4】 フォローアップ 

※【1】~【4】はそれぞれの項目をクリックすると詳細が表示されます。   

 

【1】~【2】初回から2回目までで探り、カウンセリングの方向性を見極め、クライエント様とご相談の上、方針を確認します。

 

場合によっては初回から【3】対処するで行うFAP療法を受けていただくこともありますので、その時はお話を伺う時間が短くなります。3回目以降も【1】【2】にお時間をいただくことになりますのでご了承ください。その分、症状への対処を早くにスタートいたしますので、心身は楽になるのが早いと思います。

 

FAPを受けていただき変化の様子を確認しながら【3】までで10回ほどみていただけたらと思います。

 

また、症状別に対応を変えているものもあります。

必ずこうだというものはありませんが、ご参考にしてみてください。

強迫性障害

発達障害

不登校・ひきこもり・出社拒否

※それぞれをクリックするとそのページに移動します

 

     ◆FAP療法の効果については → こちら

 

ここまでで『幸せに生きる=自分の人生を主体的に生きる』土台づくりが整います。そして自分が心からしたいことが見えてきて、それをやれるようになっていきます。

 

『あなたの人生を自由にいきるために』どうぞいらしてみてください!