カウンセリングのすすめ方

このページでは、カウンセリングのすすめ方をご紹介しています。

 

ご相談内容や現在の状況と経緯やご家族情報をお伺いして、お一人お一人個別計画を立てますので、下記の通りに進むとは限りませんが、目安としてください。

 

【1】 症状・問題の確認と目標の設定  

【2】 何が影響しているのかを探る   

【3】 対処する               

【4】 フォローアップ 

※【1】~【4】はそれぞれの項目をクリックすると詳細が表示されます。   

 

【1】~【2】2回目までで伺い、クライエント様とご相談の上方針を確認します。

 

【3】対処する、では必要に応じてトラウマのためのFAP療法というものを使います。

様子を見ながらここまでで10回ほどみていただけたらと思います。

 

また、症状別に対応を変えているものもあります。

必ずこうというものではありませんが参考にしてください。

強迫性障害

発達障害

不登校・ひきこもり・出社拒否

※それぞれをクリックするとそのページに移動します

 

 

上記カウンセリングの流れの中に以下5つのステップを組み入れていきます。

 

①心身や脳にかかっている疲れを軽減させます

②体の奥にあるトラウマを出していきます

③潜在意識の中にあるインナーチャイルドに光をあてます

④症状の意味を理解して身体を慈しみ感謝をしていきます

⑤対人関係を含む生活環境が心地よいものになるように実践します

 

⑤は①②③④をすすめていくことでスムーズにできるようになっていきますが、この①②③④を一人で取り組むのが難しいようです。考え方を修正しようとしても、体や心がかたくなに拒否してしまうことがあるのです。この部分にFAP療法を使っていきます。

 

 FAP療法の効果については → こちら