トラウマを力に変えて

あなたらしく生きる


 

こんにちは!はじめまして。

i カウンセリングへようこそ。

 

カウンセラーの

 下村幸子(しもむらさちこ)です。

 

ここにたどり着かれたあなたは、あなたご自身かあなたの大切な人がとても困っていて、何から手を付けたらいいかわからず、誰かに助けを求めたくて検索して来てくださったのではないでしょうか。

 

iカウンセリングには次のような悩みを抱えた方がご相談にいらしています。

 

▶人に気を遣いすぎて疲れてしまう

▶自分のことよりパートナーや友人、同僚など自分以外の人のことを優先してしまう

▶自分の意見を言えずパートナーや友人、同僚など自分以外の人の意見に合わせてしまう

▶精神的に追い詰められている

▶うつ病や強迫性障害・解離性障害などの精神疾患の治療を受けているが出口が見えない

▶頭痛や肩こり胃腸症状など身体症状を内科などでストレスが原因だと言われた

▶人間関係で繰り返し同じような状況になり苦しい

▶自分の好きなことがわからない

▶感情のコントロールがうまく出来なくなる時がある

▶夢はあるのに一歩が踏み出せない

▶家族がひきこもっていてどうしたらいいかわからない

 

それは『トラウマ・心の傷』が影響しているからかもしれません。トラウマがあるために本当の自分の気持ちとは違う行動を取ってしまって、知らないうちに体にストレスが溜まり続けて、苦しくなったり、感情のコントロールがうまくいかなくなったり、人間関係がうまくいかなくなったり、病気になってしまったのかも知れません。

 

i カウンセリングは

『トラウマ・心の傷を‟自分を支える力”に変えるカウンセリング』

『心・体・思考・潜在意識・魂の一致を目指すカウンセリング』

『繊細な方(HSP)のカウンセリング』 を行っています。

 

 分けて書きましたがこれらは多くの場合つながっています。

  • 虐待など命や個人の尊厳を脅かされる出来事
  • 家族の不和
  • 価値観や役割の押し付け
  • 親(家族)から言われた言葉(ちょっとしたひと言でもトラウマになることがあります
  • 能力などについての比較や評価
  • 事件・事故・災害

これらはほんの一例ですが、このような体験がトラウマになります。自分が実際に経験したことだけでなく、他の人に起きたことを見たり聞いたりしても影響します。子どもの頃にこうした『トラウマ・心の傷』を受けると、その時の感情がその時の年齢のまま『インナーチャイルド(IC)』となって潜在意識の奥深くに隠され保存されてしまいます。

 

『インナーチャイルド』を心の奥底(潜在意識)に抱え込んだまま大人になると、人に気を遣いすぎたり人の顔色をうかがってしまうようになるため、「自由じゃない」「なんだか生きづらい」「自分がない」「自分に価値を感じられない」という感覚を慢性的・無意識的に抱えます。感覚が麻痺してしまっている(解離している)ことも多く、それが苦しい状況なのだと気付かないまま、対人関係や仕事などで無理や我慢をしていることが多いのです。

 

そのような苦しさを持っている人を『アダルトチルドレン(AC)』といいます。

 

この『アダルトチルドレン』ですが、同じ家・同じ環境で育っても、そうなる人とならない人がいます。そしてそうなりやすい人はある特徴を持っています。

  • とても感度のいい(よすぎる)アンテナを持っている
  • 相手が感じていること、求めていることをそのアンテナが自動的にキャッチし、自分がそれに応えなくてはいけないと感じてしまう
  • 共感性がとても高く相手の感覚を自分の感覚のように感じている
  • 相手の問題でも自分に責任があると感じている
  • 周りに不機嫌な人がいると自分のせいではないかと思ってしまう
  • 物事の表面的な部分よりも本質的な部分を見ている

こういう特徴を持つ人は、子どもの頃から親が困っていればいち早く察知して親の求めているように動いてあげられます。そして親が喜んでいると、それが自分の喜びのように感じています。

 

確かに自分がしてあげたことを人が喜んでくれたら嬉しいという感情が人間にはありますから、全てが相手の感覚ではありませんが、こればっかりになっていってしまうと、「自分が求めていること」「やりたいこと」「好きなこと」「自分の感情」がわからなくなり、苦しくなったり、感情のコントロールがうまくできなくなったりします。

 

最近ようやくそうした特徴(能力)を持つ方たちの存在が知られるようになり、名前が付きました!

 

『HSP(Highly Sensitive Person)=繊細すぎる人 』です。

お子さんは『HSC(Highly Sensitive Chaild)』と呼ばれるようになりました。

 

iカウンセリングは、こうした『持って生まれたもの』と『環境による後天的な要因』を理解した上で、問題を丁寧にほぐしていきます。

 

パートナーなど相手がいる場合はお互いについてこの理解を深め、問題にあたります。

 

 『トラウマ・心の傷のケア』を進めていきますと、これまであなたを苦しめてきたトラウマが、逆にあなた自身を支える力に変わっていきます。

 

トラウマケアには【FAP療法】というトラウマ療法を取り入れています。ご希望の方はお申し出ください。トラウマケアとして、心の奥のインナーチャイルドの声にも丁寧に耳を傾けていきます。そうすることで、ご自身が潜在的に持っている自分へのイメージ(多くは無力な自分)を変え、自信を取り戻していきます。

 

そうして内側からの変化を促すことで、少しずつこれまでと違う行動が取り入れやすくなり、本来の豊かな感情を取り戻していくことができるようになっていきます。

 

自分の感情を自分がちゃんとわかること、それを受けて自分のために行動できること、それだけで今抱えている問題をご自身で変えていくことができるようになっていきますので、そこを目指します。

 

まずは一度、お話しにいらしてみませんか?あなた、またはあなたの大切な人に、今なにができるのか、一緒に考え、解決の糸口を見つけていきましょう!

 

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「精神疾患」「症状」について


ここでは i カウンセリングが「精神疾患」や「症状」をどのように捉え、どうアプローチしようとしているかをお伝えしたいと思います。

 

病気、症状は苦しいので「病気と闘う」という表現があたりまえに使われていますね。菌やウィルスなどが原因の病気ならその表現で合っていると思いますが、精神疾患では症状を悪者にして消してしまおうとすると、どうもうまくいきません。薬などで一旦はよくなっても、しばらくするとまた繰り返したり別の症状が出てしまうことがよくあります。

 

 

症状が出ればそれに対処しなくてはならなくなります。今までと同じように体は動いてくれなくなりますから、いやでも今置かれている状況を見直すきっかけになります。

 

そうして見ていくと、仕事や勉強などへの取り組み方や時間配分、人間関係の持ち方などで、多くの場合理不尽・不平等な扱いが日常的に繰り返されていることに気付くでしょう。また、そのような方はトラウマを心の奥底に抱えていることがとても多いです。

 

そう考えると、症状はご自分に目を向けるために起きてくれていると言えるのではないでしょうか。そしてそう考えた方が結果的には早く回復されています。

 

このように精神疾患や精神的なストレスで起きる症状は、私たちの味方であるとiカウンセリングは考えます。それらは体が自分を守ろうとして起こす反応であり、SOSであり、そして「本当の自分の人生を生きようよ!」という呼び掛けでもあるのです。

 

iカウンセリングがトラウマ専門としているのは、ほとんどの精神疾患にトラウマの影響が深く関わっていると認識していることと、そのトラウマに光を当てることで本当の自分を見つけ出し、かけがえのない自分の人生を生きていくきっかけにしていただきたいと考えているからです。