本当の自分を生きるために


こんにちは! i カウンセリングへようこそ。

Lokahi (ロカヒ)カウンセラー(※) 下村幸子です。

あなたに会えて嬉しいです。

 

iカウンセリングは心の傷(トラウマ)によって生きづらさを抱えている方のためのカウンセリングルームです。

 

お話をお聞きして問題の本質的なところを探り、解決の道筋を考えつつ同時にトラウマケアを行います。

 

なぜトラウマケアかというと、私たちのストレスや悩みは、家族関係や子育て、人間関係、お仕事のこと、お金のことなどから起きてきますが、問題の根っこを探っていくと、心の奥に幼少期など過去のトラウマが影響していることがとても多いからです。表面的な問題を解決しても、また同じようなことが繰り返されます。

 

それはトラウマがあることで特有の考え方や感じ方になっていて、周りからの働きかけにいつも同じように反応を返してしまっているから、の可能性があります。

 

トラウマケアをして、トラウマによって捻じ曲げられていた考え方や感じ方を本来の状態に戻し、周りに合わせていくのではなく自分がやりたいことに取り組んでいけるように、シフトチェンジしていきましょう!

 

あなたの人生はあなたのものです。誰にも遠慮する必要はないのですから。

 

◆カウンセリングについて詳細は → カウンセリングのすすめ方 

 

◆トラウマによって起きる問題は → トラウマについて

 

◆Lokahiカウンセラーってなに? → カウンセラー紹介

 

そして以下にiカウンセリングが「精神疾患」や「症状」をどうとらえているか記しています。Lokahiカウンセラー下村幸子のベースの考え方です。ご参考にしてくださいね。

 


「精神疾患」「症状」について


ここでは i カウンセリングが「精神疾患」や「症状」をどのように捉え、どうアプローチしようとしているかをお伝えしたいと思います。

 

病気、症状は苦しいので「病気と闘う」という表現があたりまえに使われていますね。菌やウィルスなどが原因の病気ならその表現で合っていると思いますが、精神疾患では症状を悪者にして消してしまおうとすると、どうもうまくいきません。薬などで一旦はよくなっても、しばらくするとまた繰り返したり別の症状が出てしまうことがよくあります。

 

 

症状が出ればそれに対処しなくてはならなくなります。今までと同じように体は動いてくれなくなりますから、いやでも今置かれている状況を見直すきっかけになります。

 

そうして見ていくと、仕事や勉強などへの取り組み方や時間配分、人間関係の持ち方などで、多くの場合理不尽・不平等な扱いが日常的に繰り返されていることに気付くでしょう。また、そのような方はトラウマを心の奥底に抱えていることがとても多いです。

 

そう考えると、症状はご自分に目を向けるために起きてくれていると言えるのではないでしょうか。そしてそう考えた方が結果的には早く回復されています。

 

このように精神疾患や精神的なストレスで起きる症状は、私たちの味方であるとiカウンセリングは考えます。それらは体が自分を守ろうとして起こす反応であり、SOSであり、そして「本当の自分の人生を生きようよ!」という呼び掛けでもあるのです。

 

iカウンセリングがトラウマ専門としているのは、ほとんどの精神疾患にトラウマの影響が深く関わっていると認識していることと、そのトラウマに光を当てることで本当の自分を見つけ出し、かけがえのない自分の人生を生きていくきっかけにしていただきたいと考えているからです。