あなたの人生を自由に生きるために~下村幸子より~

 

 

    こんにちは。

 i カウンセリングのホームページへようこそ。

  数あるカウンセリングルームの中から

   見つけていただき出会えたことを

       嬉しく思います。

 

 

 

i カウンセリングはトラウマが原因で引き起こされる様々な状態や症状からの根本解決を目指すカウンセリングルームです。

 

解離性障害、強迫性障害、うつ病やパニック障害などの精神疾患を患っている。

長年生きづらさや体調の悪さを抱えている。

嫌な記憶が忘れられず苦しんでいる。

 

そんなあなたの苦しみはトラウマが原因かもしれません。長年心療内科に通っているけれどなかなかよくならない、ゴールが見えない、と感じていらっしゃる方はかなり多いと思います。それはトラウマへのアプローチがまだされていないのかもしれません。

 

精神疾患の多くはトラウマが根底にあることによる『二次障害』ではないかと感じています。いつまでも忘れらないために「しつこい」とか「執念深い」性格だと誤解を受けることがありますが、トラウマが体に留まり続けているからかもしれないのです。忘れられるくらいなら苦しんでいませんものね。

 

また、あまり話したくない方、なにがトラウマなのかがわからないという方、まずはお問い合わせください。

 

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iカウンセリングの「精神疾患」「症状」に対する基本姿勢

i カウンセリングが「精神疾患」や「症状」をどのように捉えているか、また基本的にどうアプローチしようとしているかをお伝えしたいと思います。

 

iカウンセリングでは精神疾患や精神的なストレスで起きる症状は、私たちの味方と考えています。それらは体が自分を守ろうとしている反応だからです。ですからその「声」を聴いていく必要があると考えています。

 

病気の症状は苦しいので悪者扱いされ「病気と闘う」という表現があたりまえに使われています。菌やウィルスなどが原因の病気ならその表現で合っていると思います。精神疾患では症状を悪者にしてやっつけてしまおうとする治療は、どうもうまくいかないと感じています。

 

薬などで一旦はよくなっても、しばらくするとまた繰り返したり別の症状が出てきてしまっています。それだと根本解決になっていないんですね。

 

 

 【症状はなぜ起きるのか?】

 

私たち人間は自分のすすむ道を自分で決め、自分の力で歩むことができたと感じられたとき、深い幸福感を感じることができます。私たちの行動の動機には「〝自分がなにかできる力を持っている!”〝自分はここに存在している!”と感じたい!」ということが大きく関わっており、満たされると次へのエネルギーが湧いてきてくれます。

 

赤ちゃんがはじめてなにかができたときに見せる笑顔、ご覧になったことありますか?

 

← こんなです!

 

自分でできるということが、無条件に嬉しいことなんだということを教えてくれます。

 

トラウマがあると無力感に支配され、自分に存在価値があると思えないので、客観的にみれば色々なことができていたとしてもそれを認めることができません。

 

また、トラウマがあると人に助けを求めるとか弱音を吐くということに対して罪悪感がともなうこともあり、体が動くうちは限界まで無理をしてしまいます。ご本人はそれすらも無自覚で、無理していることに気付いていないこともあります。「みんなそうやって頑張っているんがから弱音は言っちゃいけない」と思っています。

 

もちろんみんな頑張っているのは確かだと思いますが、頑張ったことが自分の中でどうなっていくかがトラウマのある人とない人では大きく違ってきます。トラウマのない人は成功体験としてご自分の中に積み上げていくことができますが、トラウマがある人はやってもやっても自分でかき消してしまい空虚なままになってしまう。やってもやっても虚しくて、喜びに結びついていかないのです。

 

でも自分がなにかできるという実感がほしい。なにかができたら自分は存在してもいいんだと思えるのではないか。もっと頑張れば成功体験として自分の中に積み上げていくことができてそう思えるようになるのではないかと考えさらに無理をする。というループに陥って、限界を超えていきます。

 

そこで体はこれ以上無理をさせないようにと、ストップをかけようとします。トラウマがある人はどうにも動けなくなってはじめて助けを求めることができるようになるので、つらい症状をつかって必死で本人に語りかけてきます。

 

体はこう言っているように私には感じます。。

 

「もういっぱいがんばったよ!これ以上がんばらなくていいよ!」

「心の奥にある苦しいの(トラウマ)があるんだよ!それに気付いて!」

「穏やかな気持ちに、幸せになろうよ」

 

トラウマがケアされると、潜在意識のベースが変わってきます。自分が存在していいという感覚が当たり前になってきます。それが自分の中になにかを積み上げる土台になってくれます。そしてまたやってみようという意欲やそのためのエネルギーが湧いてくるようになります。

 

空虚感を埋めるためではなく、幸せになるために行動できるようになります。

 

『あなたの人生を自由に生きる』というのは、

自分の意志で自分の進む道を決めていけるということです。

 

そしてこの赤ちゃんのような笑顔を取り戻していただけるよう、しっかりサポートさせていただきます!