あなたの人生を自由に生きるために~下村幸子より~

 

 

    こんにちは。

 i カウンセリングのホームページへようこそ。

  数あるカウンセリングルームの中から

   見つけていただき出会えたことを

       嬉しく思います。

 

 

このページにお越しくださったあなたは、長年生きづらさや体調の悪さを抱えてこられ、どうしてなのか原因を探していてたどり着かれたか、ご家族・大事な方がうつ病やパニック障害などで外に出られなくなって苦しんでいる、それをなんとかしてあげたくて探してくださったのではないでしょうか。あなたの苦しみはトラウマが原因かもしれません。

 

i カウンセリングはFAP療法という治療法を用い、トラウマが原因で引き起こされる様々な症状からの根本解決を目指します。

 

つらい体験を話して吐き出していただくという従来のカウンセリングではなく、FAP療法を使ったカウンセリングはどちらかというと体に働きかけるボディワークです。トラウマ記憶は通常の記憶の処理過程から切り離されています。いくら誰かに話を聞いてもらっても、時間が経っても生々しく思い出し、忘れられず楽にならないのはそのためです。トラウマは体にアプローチする方が効果的なのです。

 

長年心療内科に通っているけれどなかなかよくならない、ゴールが見えないと感じていらっしゃる方はかなり多いと思います。それはトラウマへのアプローチがきちんとされていないためかもしれません。精神疾患の多くはトラウマが根本にあることでなってしまう『二次障害』です。病院での治療は主に薬物療法です。お薬はトラウマによって起きる恐怖やパニックなどの症状を一時的に緩和してはくれますが、トラウマの根本治療ではありません。

 

トラウマにはトラウマ専門の治療があります。いつまでも忘れらないのは性格がしつこいとか執念深いからではありません。忘れられるくらいなら苦しんでいませんものね。

 

また、あまり話したくない方はお話されなくてもFAP療法を受けていただくことができますし、効果も変わりありません。まずはお問い合わせください。

 

  ◆お問い合わせはこちら → ご予約・お問い合わせ

 

     ◆対応している症状や病気はこちら → 専門領域・ご相談例

 

  ◆トラウマについて知りたい方はこちら → トラウマとは

 

  ◆FAP療法についてはこちら → FAP療法について

  ◆FAP療法の効果はこちらへ → FAP療法の目的・効果

  ◆FAP療法体験談はこちらへ → FAP体験談

 

 

iカウンセリングの「精神疾患」「症状」に対する基本姿勢

i カウンセリングが「精神疾患」や「症状」をどのように捉えているか、また基本的にどうアプローチしようとしているかをお伝えします。

 

世の中の認識では、病気やその症状は悪いものとされていますね。だから「病気と闘う」という表現になります。病原体が原因の病気や怪我ならばその表現で合っていると思います。精神疾患ももちろん症状は苦しいし辛いものなのではやくよくなりたいと思うのは当然のことです。でも、症状を悪者にしてやっつけてしまおうとすると、どうもうまくいかないんです。

 

これまで15000人以上のクライエント様のお話をお聞きして参りましたが、薬などで抑えて一旦はよくなっても、しばらくするとまた繰り返したり別の症状が出てきてしまっていた様子がうかがえます。根本解決になっていないんですね。

 

 

 【症状はなぜ起きるのか?】

 

精神疾患や精神的なストレスで起きる様々な症状は、実は私たちの味方です。なぜなら、体が自分を守ろうとしてそうなるからです。

 

症状はつらいのになぜ守ることになるのか?というと…

 

トラウマが心の奥にあることで慢性的な無力感が生まれます(※「トラウマとは」参照

 

私たち人間は、

「自分がなにかできる力を持っている!」

「自分はここに存在している!」

この二つが行動の動機になっています。

 

トラウマがあると無力感に支配されているので、

客観的にみれば色々なことができていたとしても

「自分はなにもできてない」

「まだまだやらなくちゃ存在価値がない」

と思ってしまいます。

 

 がんばれるうちは

助けを求めることも弱音を吐くこともしない

(トラウマがあるとできない)ので

「もっとがんばらなくちゃ!」

「まだ足りない!」

という思考が働いて身体に無理をさせてしまうのです。

 

さらに悪いことには、どんなに周りが認めてくれていても

自分が認めてあげられてないので

「なんで自分はこんなにダメなんだろう」

「役立たず!」

「いる意味なし!」

と常に自分否定をしてしまっているのです。

 

身体に無理をさせることと自分が自分に否定されるというのは

心身ともに強いストレスとなり、大きなダメージを受けます。

そして生きる力を奪ってしまうのです。

 

そこで『身体』は

「もういっぱいがんばったよ!」

「これ以上頑張ったら死んじゃうよ!」

「心の奥にも苦しいの(トラウマ)があるから出してあげて!」

とつらい症状を使って訴えてきているのです。

 

 

【症状と相談していきましょう】

 

「精神疾患」「症状」は私たちの味方です。

ですからその「声」を聴いていけばいいのです。

 

iカウンセリングでは以下の手順をひとつひとつ大切にすすめていきます。

 

①心身や脳にかかっている疲れを軽減させること

②体の奥にあるトラウマを出してあげること

③潜在意識の中にあるインナーチャイルドに光をあててあげること

④症状の意味を理解して身体を慈しみ感謝すること

⑤対人関係を含む生活環境を心地よいものにしていくこと

 

頭で理解しようとしても身体や心がそれを受け入れられないことがあるので、①②③④の部分にトラウマの治療法(FAP療法)を使っていきます。

 

⑤は①②③④を丁寧にクリアしていくことでスムーズに進みます。

ここまでで土台づくりが整います。

 

この先は、頭で考えていること、心で思っていること、身体が感じていること、潜在意識が望んでいること、魂がその身に宿るときに課題として設定した目的のようなものと、行動を一致させていきます。

 

この過程はご一緒に取り組んでもいいのですが、たぶん土台がしっかりしていればもうご自身でどんどんやれるといいますか、やりたくなっちゃうと思います。

  

私たち人間は自分のすすむ道を自分で決め、自分の力で歩むことができたとき、深い幸福感を感じることができます。

赤ちゃんがはじめてなにかができたときに見せる笑顔、ご覧になったことありますか?

 

← こんなです!

 

自分でできるということが、無条件に嬉しいことなんだということを教えてくれます。

 

トラウマが治療されると、またやってみようという意欲やそのためのエネルギーが湧いてきます!

 

『あなたの人生を自由に生きる』というのは、

ご自身の意志でご自身の進む道を決めていけるということなのです。

 

そしてこんな笑顔を取り戻していただけるよう、しっかりサポートさせていただきます。

 

この動画はFAP療法のご紹介です。ご参考にしてくださいね。

              ↓ ↓ ↓